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災害補償制度について

災害補償制度
こんな時にお役に立ちます

  • 通退所中の事故

    通退所中の事故

    教習生が自転車で教習所に通学中、または帰宅途中、転んでケガをした。

  • 教習所内の事故

    教習所内の事故

    教習生が教習所内の階段でつまづき落下、ケガをした。

  • 天災事故

    天災事故

    大地震が発生して天井の一部が崩れ教習生が下敷きに。

  • 特定疾病の事故

    特定疾病の事故

    教習中に教習生が熱中症で倒れ病院に運ばれた。

ただし教習生自身の故意・重大な過失がある場合はお支払いできません。
例えば・・・

  • 教習生同士の喧嘩
  • 教習とは関係なく勝手に所内の道路設備に立ち入り教習自動車と接触
  • 禁止薬物を服用した状態で教習のため通所、所内で意識が朦朧として階段から落ちた。

通退所の対象可否について

通退所の対象可否について

災害補償規定兼給付表

第1条(用語の定義)
別表に記載された内容をいう。
第2条(本規程の目的)
本規程は、第4条の保険契約の被保険者に該当する団体(以下「当会」という)が、第3条に定める者(以下「被補償者」という)が被った傷害または疾病(以下「傷病」という)に対して、当会が給付内容を定めることにより、傷病を被った者の福利厚生の向上を図ることを目的とする。
(1) 当会が斡旋する指定自動車教習所が運営する教習・検定に参加中に被った傷病
(2) 上記(1)に参加するための往復途上の傷病
ただし、(1)・(2)とも当会が運営する自動車教習所予約サイト「Do-Live」を利用した通学教習生に適用する。
第3条(被補償者の範囲)
本規程は、当該団体が作成、保管する名簿に記載された被補償者で、第4条の保険契約で対象とするものに適用する
第4条(保険契約および給付内容)
(1) 当該団体は、本規程に基づく支給の原資を確保するために、引受保険会社をChubb損害保険株式会社とする団体総合補償制度費用保険を締結する
(2) 本規程の支給項目および支給内容は上記(1)の保険契約内容とする。
第5条(弔慰金等の給付による損害賠償の減免)
当該団体が弔慰金または障害一時金を給付したときは、当該団体は給付した金額を限度として、被補償者が当該団体に対して有する損害賠償の責を免れるものとする。
第6条(規程内容の継続)
当該団体が既に同様の規程(以下「既存規程」という)を発行して第4条の保険契約を締結していた場合、保険契約内容を変更しない限り、本規程は既存規程と同内容のものとする。
第7条(運営)
本災害補償規程は、当該団体の執行委員会を事務局として運営する。
第8条(発効日)
本規程は、特段の定めがない限り第4条の保険契約の保険始期日から効力を有する。

保険契約

保険契約者 ジップラス株式会社
保険種類 団体総合補償制度費用保険
付帯特約 企業・団体災害扶助規程担保特約
保険期間 2017年12月1日から2018年12月1日まで
  傷害 特定疾病
(A) (B)
災害死亡補償 200万円 200万円 200万円
後遺障害補償 1級~3級 200万円 200万円 200万円
4級~6級 140万円 140万円  
7級~9級 70万円 70万円  
10級~12級 20万円 20万円  
13級~14級 8万円 8万円  
障害手当金     20万円
療養補償 限度日数180日/入院日額 3,000円 3,000円 3,000円
限度日数90日/通院日額 2,000円 2,000円 2,000円
往復途上の補償 補償対象 備考  
引受保険会社 Chubb損害保険株式会社

(注)保険金額が表示されていない保険金は、災害補償規程の支給項目としての対象になっておりません

特定疾病による後遺障害補償給付金については、以下の通り適用します。

  • 業務上の災害を補償する労働者災害補償保険法等の災害補償制度における等級認定による場合・・・(A)
  • (A)以外の場合で、かつ、厚生年金保険法等の社会保障法令における等級認定による場合・・・(B)